忍者ブログ

明石天文科学館

地元、明石、神戸市西区のおもしろいところを 紹介いたします。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


明石の天文科学館

明石天文科学館の外観

明石市立天文科学館は東経135度、日本標準時子午線上に建てられており、

13・14階の展望室からは明石の町並みと明石海峡大橋、

淡路島の全景が見渡せます。

天文科学館のプラネタリウムでは、四季の星座ショーをはじめ、

南極や北極の星座などロマンあふれる天体現象を見ることができます。
 

PR

天文科学館、アクセス

所在地 兵庫県明石市人丸町2-6  開 園 9:30~17:00 休 み 月曜日、第2火曜日 入場料 大人700円、中高生400円、子供300円 駐車場 有料(2時間まで300円) アクセス JR・山陽電鉄『明石駅』から東へ徒歩15分      山陽電鉄『人丸前駅』から北へ徒歩5分 

プラネタリウム概要

 
明石天文科学館のプラネタリウム
カールツァイスイエナ製プラネタリウムUniversal23/3(UPP 23/3) カールツァイスイエナ製MCフレクトゴン 2.4/35で撮影
  • 本体製造 - カールツァイス・イエナ社(旧東ドイツ
  • 機種 - Universal23/3 (UPP 23/3)
  • 公開 - 1960年6月10日(2010年現在、日本国内で現役最古、世界でも5番目に古い現役大型投影機)
  • ドーム直径 - 20m
  • 座席数 - 350席

塔時計概要

  • 現在の塔時計は3代目。服部セイコーより寄贈を受けて1997年6月18日に設置。
  • 文字盤直径:6.2メートル、重量:約4トン。
  • 2代目塔時計も服部時計店(現・服部セイコー)より寄贈を受け1978年12月1日に設置[2]。阪神・淡路大震災で被災し震災発生時刻で停止した。1995年2月17日に仮復旧の後、1996年10月30日に震災復旧工事のため撤去され神戸学院大学へ移設

2F プラネタリウムドーム

開館以来続けてきたプラネタリウムは、

来館者に肉声で語りかけながら投影する

対面解説プログラムを基本とします。

新たに導入した補助投影機とともに、館内LANのデータベースに

収集蓄積した最新の天文画像情報も用いながら投影内容を充実させ、

親しみやすい形で最先端の内容を紹介します。

解説者はその場で、入館者の反応にあわせて投影をすることができ、

肉声での解説とあわせて、より積極的なコミュニケーションをとることができます。

その日その日の星座の日周運動だけではなく、太陽が黄道上を年周運動するようす、

惑星が複雑なループをえがきながら黄道十二星座の間を運動するようすが投影できます。

また緯度変化操作によって南極や北極の星空も、歳差(さいさ)運動による

何千年過去あるいは未来の星空も容易に、しかも短時間で見ることができます。

したがって、プラネタリウム本体投影機の操作は毎回、

解説台にある操作卓を手動で操作し入館者の反応に合わせて自由に日周運動や

年周運動の速さを変えて投影しています。

そして解説者は「ポインター」と呼ぶ矢印投影器を手に持って、生音声で解説しています。

このプラネタリウム本体投影機以外の投影機をく補助投影機と呼んでいます。

補助投影機は、手動でも操作可能ですがコンピュータで制御することにより、

より高度で複雑な投影が可能です。
 

 


プラネタリウム投影スケジュール

プラネタリウム投影スケジュール

 
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
平日 9:50
(団体専用)
11:10 13:10 14:30 15:50
土・日・祝日 9:50 11:10
(キッズプラネタリウム)
13:10 14:30 15:50

投影時間は約50分です。

※入館者の状況(団体予約等)や館行事による特別投影等により投影時刻・内容等を変更することがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。(電話/078-919-5000)
※学校長期休暇中の平日は第1回目9:50も投影します。

 
     
 
 
 
         
 
           
           
       
           

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Copyright ©  -- 明石天文科学館 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ