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明石天文科学館

地元、明石、神戸市西区のおもしろいところを 紹介いたします。

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2F プラネタリウムドーム

開館以来続けてきたプラネタリウムは、

来館者に肉声で語りかけながら投影する

対面解説プログラムを基本とします。

新たに導入した補助投影機とともに、館内LANのデータベースに

収集蓄積した最新の天文画像情報も用いながら投影内容を充実させ、

親しみやすい形で最先端の内容を紹介します。

解説者はその場で、入館者の反応にあわせて投影をすることができ、

肉声での解説とあわせて、より積極的なコミュニケーションをとることができます。

その日その日の星座の日周運動だけではなく、太陽が黄道上を年周運動するようす、

惑星が複雑なループをえがきながら黄道十二星座の間を運動するようすが投影できます。

また緯度変化操作によって南極や北極の星空も、歳差(さいさ)運動による

何千年過去あるいは未来の星空も容易に、しかも短時間で見ることができます。

したがって、プラネタリウム本体投影機の操作は毎回、

解説台にある操作卓を手動で操作し入館者の反応に合わせて自由に日周運動や

年周運動の速さを変えて投影しています。

そして解説者は「ポインター」と呼ぶ矢印投影器を手に持って、生音声で解説しています。

このプラネタリウム本体投影機以外の投影機をく補助投影機と呼んでいます。

補助投影機は、手動でも操作可能ですがコンピュータで制御することにより、

より高度で複雑な投影が可能です。
 

 

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